幸せを招く パワーストーンリング、
はめる指によっても 意味が違ってくる!


プラチナとゴールド、 どっちが自分に似合う?


指に合う適正のサイズを 選ぶには?


着物とジュエリー

 

 

 願いを叶え、幸運を呼ぶ貴石をアクセサリーとして身に付ける楽しみ方もありますが、同じ石でも、例えばはめる指によってパワーの意味が違ってくるのをご存知ですか?

●左手
小指…愛を見守ってくれます。すばらしい出会いを求めている人、恋人との仲を大切にしたい人に。 薬指…愛の進展を助けてくれます。恋人との絆がより深いものに。 中指…周囲の人と心が通じ、スムーズに気持ちがわかりあえます。 人差し指…迷いが消え去り、積極的になれます。何かを始めようと思っている人にピッタリ。 親指…自分の信念を貫きたい人に。目標に向かって着実に進めるように支援してくれます。

●右手
小指…表現力が豊かになり、さりげなく自分の魅力をアピールできます。 薬指…心が穏やかになり、安定した状態に。クリスタルパワーが発揮できる場所でもあります。 中指…イヤな出来事から身を守ります。理性的に物事を進めることができます。 人差し指…集中力を高め、仕事や勉強がはかどります。ひらめきを行動にうつすことができます。 親指…困難を乗り越える力があります。自信を持って前進できます。


 プチネックレスやごく細チェーンなどは、アクセサリーと洋服や肌の色の相性にそんなに神経質になる必要はありませんが、ボリュームのあるアクセサリーをする時は、自分の肌と相性がいいのはどちらなのか知っておくことも必要です。
 一般的には、シルバーやプラチナが似合う人は肌がピンク系の人で、逆にゴールドが似合う人は肌に黄みを感じるオークル系の人です。自分の肌色がどっちなのかは、似合う洋服の色でも判断できます。例えばイエローベースの代表色「オレンジ色」が似合う人はオークル系の肌で、逆に、ブルーベースの代表色「えんじ色」が似合う人はピンク系の肌です。
 それでも自分の肌としっくりくる地金の色が判断できない場合は客観的な意見を言ってくれる友達に判断してもらったり、ジュエリーショップで実際に様々なリング等を身に付けて試してみること。そしてお店のスタッフにアドバイスを求めてみましょう。案外思いもよらなかった地金色やデザインが自分に似合うことを発見できたり、新しい自分に出会えるチャンスが広がるかもしれませんよ。
 


 人によっては夕方の時間帯や細かい作業が続いた後など、膨張してしまう場合があります。ぴったりしたサイズのリングを買うには、人間のからだが比較的自然の状態でいられる昼の時間がふさわしいでしょう。また夏と冬でも指のサイズが違ってくる人も。特に夏になると指がむくむという人意外と多いのでは?その場合炎天下の暑い外からいきなりジュエリーショップに駆け込むのは我慢して、1時間くらい冷房の効いた涼しい場所で自分の体を室内の温度になじませます。そのあとお目当てのジュエリーショップに行ってお気に入りのリングを選ぶようにしましょう。


 どうしても即効で指のむくみを解消したい時は、むくみの原因である指先にたまった水分を体の中心部に戻しましょう。その場合、しばらくの間手を頭上高く上げてぶらぶら運動を開始!その後指の付け根から指先にむけてさするマッサージをすれば、たちまちすっきり細い指に!ぜひお試しあれ。


 着物を着た場合のジュエリーといえば、リングと帯留め。着物の格とジュエリーの関係は洋服に照らし合わせて考えればOK。つまり、正礼装の留袖や振袖には、アフタヌーンドレスやイブニングドレスに相当する華やかなジュエリー(五大宝石/真珠・ルビー・ダイヤモンド・サファイヤ・エメラルド)をドレッシーに合わせます。色無地紋付、訪問着にはパールが最も重宝しますが、セミアフタヌーンドレスやタウンフォーマルなどの準礼装と同じように、プラチナやゴールドなど地金ものも可能。付け下げや色無地の場合はナチュラルな輝きの半貴石など比較的自由に取り入れます。
 紬や小紋のようなおしゃれ着には輝きをおさえたサンゴやべっ甲などが似合います。
 また、昼はナチュラルに、夜はゴージャスに。これも洋装、和装を問わないルールです。ただしお茶席では、ちょっとしたしぐさで大切なお道具を傷つけることになりかねないので、ジュエリーは禁物。


 着物と洋服とでは装うジュエリーの着こなしの効果に微妙なニュアンスの違いがあります。素肌に映えるようにジュエリーをあしらうのが洋装なら、和装は帯留めのように着物地に映えるように着こなします。また着物からわずかにのぞく素肌をいかに美しく表現するか、それも和装のジュエリーのみせどころです。
 着物の時のリングは帯留めとの距離が近いので、ジュエリーの種類やデザインなどのイメージを帯留めと合わせると統一感が出て落ち着きのあるフォーマルなイメージに仕上がります。また着物や帯の柄が大きい時はジュエリー(特に帯留め)も大ぶりにした方が全体のバランスがとりやすいもの。着物の場合はボディを包む分量がたっぷりとしているため、特にフォーマルな装いには量感豊かなリングが美しく調和します。


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