ネックレスは顎のラインや首の太さと長さに最も左右され、また服装の種類、衿あきとも密接に関係するてごわい存在です。また体の中心部分を占めるため他人はしっかりチェックしている可能性大。少なくともネックレスを購入する際は、合わせたい服を着てショップに行くことをおすすめします。


がっちりした人
太めでしっかりしたものが似合いますが、単に面積があるだけでは重たい印象を与えてしまいがちです。プレーンでシンプルなデザインを選べば洗練されたファッションの決め手に。細いチェーンが幾連にも重なっているものやボリュームがあっても透け感のあるものもOK。またチェーンのカーブが強い長めのネックレスをすれば、首まわりに空きができてほっそりとした印象に。


首が短い
首にぴったりのデザインはずんぐりした感じに見られがちなので、Vゾーンをゆったりさせるため長めのネックレスを選びましょう。首を長く見せるためには視線をできるだけ下に集めるのがポイントです。チェーンの先にモチーフのあるものやYチェーンだと首回りが軽くなり、顔もすっきりと見えます。


華奢な人
細めのチェーンで、トップには凝った細工のデザイン性のあるものや多少インパクトのあるものを選びましょう。またカーブがなだらかな短かめなチェーンを付ければ首まわりが詰まって華奢すぎるのをカバーしてくれます。

 

首が長い
幅が広く存在感のあるチョーカーがぴたっとはまるタイプです。逆にチェーンの長いネックレスはアンバランスに見えるので避けた方が。

 



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